しましまだより。ぼくたちわたしたちの『ひじくろこども園』

教育

今回は、雲仙市国見町にある「認定こども園 ひじくろこども園」のご紹介♪

「やってみたい」が実現できる!
「遊びの中で楽しく、主体性・意欲・考える力・思いやりを育てる」を保育目標に、子どもたちの「やってみたい」を実現できる安全で豊かな遊び環境づくりを行っている「ひじくろこども園」は、令和4年4月より保育所型認定こども園に移行。現在は、(0歳から6歳)51名の子どもたちが通っています。

\カフェのような玄関/

園舎は木の温もりを感じる作りとなっていて、中にいても外で遊ぶ子どもたちがよく見える造りとなっています。園に入ってすぐの玄関には、送迎に来る保護者もリラックスして過ごすことができるようカフェスペース「こもれびカフェ」も設置。子育ての悩みやコミュニケーションをとる場として使われています。

\未満児さんたち/

おままごとのセットのような0歳から2歳の未満児クラス。雨の日でも遊べそうなスペースや、外遊びから帰ってきた子どもたちがそのままトイレに行きやすい動線など、安全に楽しく過ごすことができる工夫がされています。



大好きな先生と一緒に水遊びをしたり、泥でおままごとしたり。夢中で遊ぶ中でさまざまな体験をして毎日元気に過ごしています♪

いっぱい遊んだ後は、美味しい給食タイム♪
離乳食から幼児食へ。その子のペースに合わせ食べやすい大きさや硬さに気をつけてモグモグ。スプーンも上手に使えるようになってきました。

よく遊び、よく食べた後は、静かな空間でぐっすりお昼寝タイム。

\幼児クラス/

園庭で思いっきり走り回る3〜6歳の幼児クラス。異なる年齢の子どもたちが関わり合いながら、さまざまなことを吸収し成長しています。身近にあるいろんなものが遊び道具に大変身!

お部屋の中でも、遊びのアイデアが止まらない〜!

年長さんになるとお手伝いもバッチリ。外遊びが終わるとデッキの砂を履いて綺麗にお掃除、お昼寝の布団敷きもお当番さんがどんどん進めていきます。

\ワクワク⭐︎キラキラ/

自然豊かな国見町をゆっくりお散歩しながら、自然の恵を感じる子どもたち⭐︎
牛さんをみたり、イチゴを食べたり、採りたてのトウモロコシも最高!

\イベントも夢中/

いつもよりちょっと色鮮やかで、ファンタジーな衣装に身を包んだ子どもたち。「地域に愛され育ててもらえる子どもたちに育ってもらおう」という園の保育理念にもあるように、仮装パレードでは園の周辺をそのままお散歩!かわいい姿の子どもたちを見れることで、高齢者の方々からも「元気がもらえる」と、喜んでもらえているそうです。

クリスマスのお祝いもバッチリ〜!

ひじくろこども園自慢のランチルーム。オープンなつくりで調理室もよく見えます。今日の給食は何かな〜とお昼が待ち遠しくなっちゃいます。

お当番さんの手書きの給食のメニュー / 飲み物が無くなったら自分でセルフ補給

机もしっかり拭き上げランチの準備万端。お当番さんありがと〜!


\量やおかわりも選べる/

ひじくろこども園のルールは「自分の好きなものをたくさん食べること」!
旬な食材を取り入れた、バラエティ豊かなメニューが並んだバイキング方式。配膳から片付けまで自分で行います。
子どもたちが自分で選んだ給食をしっかり食べきることで満足感も得られるそうです。

給食を食べる場所も自分で選ぶ。

「ひだまりホール」
自分の好きな場所でランチタイム。お友だちと一緒に食べたり、先生と食べたり、楽しくおしゃべりをしながら食事の時間を過ごします。みんなと一緒に食べるごはんはおいしいね♡
晴れた日はカフェのようなオープンテラスでの食事もできるそうです!

\おあそびひろば/

毎週火曜日に行われている子育て支援「おあそびひろば」は、参加自由!
クッキングやアロマのバスボムづくりなど、親子で楽しく過ごせるイベントを開催しています。

\学童保育/

小学生が通う「けやきっ子児童クラブ」。学年の異なる仲間と過ごす学童では、教えたり、手伝ったり異年齢の子どもたちが兄弟姉妹のように過ごしています。

\もうすぐ小学生/



次はどこの園が登場するのか、、お楽しみに!


社会福祉法人相愛会 保育所型認定こども園
ひじくろこども園

雲仙市国見町土黒乙139-2
TEL 0957-78-2274
web http://www.souaikai.net/hijikuro
Instagram @hijikurokodomoen1


Asami Sakai

Asami Sakai

島原半島のことを撮ったり書いたり見つけたり。

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