行ってみた@全国城下町シンポジウム島原大会 島原城〜宴join〜フェス

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2023年8月26日、第42回全国城下町シンポジウム島原大会が開催!島原城に行ってみた。

1082年に長野県松本市で第1回を開催された全国城下町シンポジウムは、21年ぶりに島原で開催。今回で42回目を迎えます。今年は「『継・繋・結(kei)』人と自然が織りなす、彩り豊かな城下町島原」を大会スローガンに、全国各地の青年会議所(JC)会員やOG・OBが集い、島原文化会館にて開会式、島原半島の物産店、和ろうそく絵付け体験やドローン体験、火山噴火実験などのワークショップ体験が行われ、市内外から多くの人が訪れました。

オープニングフォーラムでは、歴史学博士の宮武正登さん(佐賀大学教授)、メインフォーラムでは経済学者の成田悠輔さんが講演。

各地JCメンバーを対象とした分科会プログラムでは島原市・雲仙市・南島原市に分かれ、ガイドとともに歴史・文化や自然に触れ島原半島の魅力を感じていました。 

天守最上階から見える島原文化会館と島原城の会場。

島原城の駐車場には大きなテントが設置。ミスト扇風機がつけられ、暑さ対策もバッチリです。

島原城内を見学する人も多く天守から広がる景色を堪能。

13時からはステージイベントがスタート。火縄銃の空砲を響かせる演武に多くの来場者が足を止め注目していたのは肥前千々石鉄砲隊の演武。

島原城七万石武将隊による演舞も披露!

男の子もおもちゃの刀を持って勇ましくハイチーズ ♪

島原半島の美味しいものも大集合!!

訪れた人々の胃袋を大満足させてくれました〜!

この日の島原の最高気温は33.1℃。「暑い」と多くの人から声が聞こえてきましたが、JCスタッフから嬉しい氷の配布。「気持ちい!!」と、子どもたちも大喜び♡

島原工業高校のボランティアスタッフや、ジーオくん・ジーナちゃんからの風船プレゼントも行われていました。

ステージでは和道・深江太鼓の力強い太鼓の音色を会場に響かせます。

元気一杯の「STATUS」ダンスパフォーマンス ♫

わんこそうめん大会では、小学生・女性・男性・JCメンバーの対決がそれぞれ行われ、どれだけだべられるかを競い合いました。最後のJCメンバー対決では各地区の応援の声も最高潮。ステージが拍手や歓声に包まれます。

ジーオくん・ジーナちゃん、ウンゼリーヌと一緒にDJしまばらん登場!ノリノリのダンスビートに乗せて会場を盛り上げます。

後ろの方からステージを見守る、身長3.5mの背のたか〜いベイガ船長♡

大勢の観客が見守る中、STATUSメンバーも一緒に盛り上げていきます ♪


「楽しかったー♡」と可愛いbaby連れのファミリー。

盛り上がりを見せるステージには、島原青年会議所のメンバーが登場。本田利一郎理事長のかけ声とともに「大好き、島原城〜!」の声が響き渡ります。

フィナーレを飾るメインアーティストの登場で、会場のボルテージはMAX!!


来年、築城400年を迎える島原城や島原半島の魅力を改めて感じる日となりました。
2024年全国城下町シンポジウムは、愛知県犬山城にて開催!




Asami Sakai

Asami Sakai

島原半島のことを撮ったり書いたり見つけたり。

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