走る子、ボールを追いかける子、仲間に大きな声で指示を出す子。島原市のグラウンドに集まっているのは、地域の垣根を越えてラグビーを楽しむ子どもたちです。

島原ラグビーフットボールクラブでは、小学生約20名、中学生約20名、合わせて約40名が在籍。島原市・雲仙市・南島原市から子どもたちが集まり、ラグビーに汗を流しています。



このチームが生まれたのは1999年。長年にわたって地域で活動を続ける中、2015年にはジュニアの部、2019年には幼児の部もスタートしました。今では、地元の園児から大人までがラグビーに親しんでいます。




このクラブの魅力は、一人ひとりの「得意」を生かせること。走る、投げる、捕る、考える、そして声を出す。
それぞれの得意を生かしながら、みんなで一つのチームをつくっています。







小学生は1~2年生(U-8)の5人制タグラグビーからスタート。タグを取って相手を止めるので、まずは楽しくボールに触れながらラグビーの面白さを体験できます。3~4年生(U-10)は7人制、5~6年生(U-12)は9人制、中学生は12人制と、成長に合わせて少しずつ本格的なラグビーへステップアップしていきます。





















男の子も女の子も、大きい子も小さい子も、初心者もベテランも、それぞれの「得意」を生かせるのがラグビーの魅力。


仲間と声を掛け合い、相手の動きを読み、その瞬間に自分ができることを考える。




「どこに走る?」「誰にパスする?」仲間と相談しながら、その瞬間にベストなプレーを選ぶ。そこにもラグビーの面白さがあります。



練習は、3・4年生、5・6年生、中学生に分かれて行われ、試合もそれぞれのカテゴリーで行われます。それでも、すぐそばで仲間のプレーを見て、感じて、互いに刺激を受けながら成長していきます。


ラグビーだけじゃない。楽しみは、まだまだあります。学年ごとにバーベキューやクリスマス会なども開催。学校とは違う仲間と過ごす、特別な時間です。

体験練習以外にも、タグラグビーフェスタやプロの選手との交流会などのイベントを開催。園児から大人まで、ラグビーを身近に感じられる機会が広がっています。
\キャプテンに聞いてみた/

小学6年生 松本大和さん
小学校に入る前からラグビーを始めました。「アタックでパンって相手を抜けたときが、一番気持ちいい!」と、少し照れながら、教えてくれました。ポジションは、チームの司令塔ともいわれるスクラムハーフ(SH)。目標は「タックルができるようになること」!

中学3年生の選手たち!(右)キャプテン下田滝士さん
練習で心がけているのは、自分がチームの手本になること。練習中の声出しや礼儀を大切にしています。ポジションは、ロック(LO)。プレーだけでなく、自分に必要な体づくりも積極的に取り組んでいます。中学卒業後もラグビーを続け、高校でもチームの力になれる選手を目指します!
\広がるラグビーの輪/

中学3年生 愛彩さん
女子選手にとっても、ラグビーを楽しめる機会が広がっています。公式戦のあとには、各チームの女子選手が集まり、女子同士でプレーするエキシビションマッチも。他チームの女子選手同士の交流も続いていて、少しずつ仲間の輪が広がっています。
もっとたくさんの女の子に、ラグビーの楽しさを知ってほしい。そんな思いを胸に、女子選手を募集中!
ラグビーが好きな女の子、一緒に楽しんでみませんか。

子どもたちを支える、経験豊富なコーチ陣。
練習は、千本木スポーツフィールドや島原市平成町人工芝グラウンドなどで行っています。
「ちょっとやってみたい!」と思ったら、まずは気軽に見学へ。
ラグビーが好きな子も、初めての子も大歓迎。
新しい仲間を募集中です!
\ 見学もお気軽に /
お問い合わせは、LINEまたはInstagramのDMから。
【島原ラグビーフットボールクラブ】
Instagram @shimabara_rugby
LINE @617ugktx
web http://shimarug.club/home
