【NEW OPEN】日常に寄り添う、海辺の鮨処「鮨 彦八」

NEW OPEN

海風が心地よく吹き抜ける場所に、2026年4月1日、新たな鮨店「彦八」がオープン。

有明海沿いの道にある「彦八」へは、国道251号線から海に向かう川沿いの道へ入ります。(国見方面から向かう場合は左折)「鮨 彦八」の看板が目印になります。Googleマップでは細い住宅街を通るルートが表示されることもあるため、初めて訪れる方は少し分かりにくいので国道からのルートがおすすめです。

青空と海に溶け込むように佇む、平屋建てのモダンな店舗。開放感あふれるダイナミックなロケーションにあり、訪れるだけで特別感を味わえます。建物前にはゆったりとした駐車スペースを確保しており、車でのアクセスもスムーズ。ドライブの目的地としても最適です。

海の気配を感じるこの場所で、静かに暖簾を掲げているのは店主の下村一太さんと千尋さん夫妻。二人が目指しているのは、「本当に美味しい魚を、気軽に楽しんでいただくこと」。特別な日だけではなく、ふと「今日は魚が食べたいな」と思ったときに、自然と足が向くような一軒です。

お店の前に広がる、有明海の景色。
もともと海のそばで店を開きたいと探していた中で、いくつかの縁が重なり、この場所に辿り着いたといいます。

店内は、仕切りのない開放的な空間。テーブル席のみのため、ふらりと立ち寄りやすく、予約なしでも利用できる気軽さが魅力です。

夜は仕切りを設けた半個室スタイルに。周囲を気にせずゆったりと食事ができる落ち着いた空間となり、家族での食事や会食、お祝いの席にもぴったりです。夜の提供は4組と限られているため、ご利用は事前のご予約またはお電話での確認が確実です。

ほどよいプライベート感に包まれながら、鮨や一品料理、日本酒をゆっくりと味わう、静かな夜の時間が広がります。

\ランチメニュー/

人気の「おまかせにぎり8貫」は、その日仕入れた旬魚を中心に握る一皿。小鉢3種、茶碗蒸し、味噌汁が付いた充実の内容で、鮨店ならではの丁寧な仕事を堪能することができます。「しっかりと寿司を味わいたい」という声に応え、5月最終週より握りの品数を増やした新仕様で提供しています。

ほかにも、海鮮丼や、にぎりとうどんやそばを一緒に味わえるセットメニューなど、鮮魚の魅力をさまざまな形で味わえるラインナップが揃います。どのメニューにも茶碗蒸しや味噌汁が付き、満足感のある内容も嬉しいポイントです。

一太さんのお父様がかつて営んでいた鮨店「彦八」は、多くの人に愛されながらもコロナ禍で惜しまれつつ閉店。その想いを受け継ぎ新たに誕生したこの店には、再会を喜ぶ常連客の姿も少なくありません。人を温かく迎え入れる空気感と、魚の美味しさをまっすぐに届ける姿勢は、今も変わらずこの店の大切な魅力となっています。

店に並ぶのは、有明海で水揚げされた新鮮な地魚をはじめ、対馬の漁師から直接届くクエや穴子、そして長崎県産の生本マグロなど、その日最高の状態で揃う海の幸。

魚屋を営む千尋さんのご兄弟とのつながりを活かし、鮮度と品質にこだわった旬の味覚が届けられます。

日替わりの小鉢は、地元の旬の素材を使って丁寧に仕立てた一皿。ひと口ごとに季節の味がふっと感じられ、鮨の合間の楽しみになっています。

鮨や一品料理とともに楽しみたいのが、店主が厳選した日本酒の数々。常時10種類ほどを取り揃え、その日の魚や料理に合わせて味わうことができます。すっきりとした飲み口のものから、旨みの余韻を楽しめるものまで幅広く揃い、鮮魚の美味しさをより一層引き立ててくれます。旬の魚をつまみながらお気に入りの一杯を見つける、そんな贅沢な時間も彦八ならではの楽しみです。

寿司のテイクアウトにも対応しています。職人が丁寧に握る旬の鮨は、特別な日の食卓はもちろん、来客時のおもてなしや手土産にもぴったり。海の幸の美味しさを、好きな場所でもぜひ「彦八」の鮨をお楽しみください♪


【鮨 彦八】
〒859-1404
島原市有明町湯江丁13-118
11:00〜14:00(L.O.13:30)
17:00〜21:30(L.O.20:30)
定休日 月曜
TEL 0957-73-9820
Instagram @sushi_hikohachi
※ご予約は電話のみで受付

Asami Sakai

Asami Sakai

島原半島のことを撮ったり書いたり見つけたり。

関連記事

TOP