2026年11月9日(月)から15日(日)までの7日間、全国一斉に「秋季火災予防運動」が実施されます。

令和8年度の全国統一防火標語は「火の確認 いい日を支える いい習慣」。

島原消防本部管内では、令和8年1月から9月までに38件の火災が発生しています。内訳は、建物火災15件、車両火災3件、林野火災3件、その他の火災17件となっています。出火原因の多くは、「たき火」など、人の不注意によるもの。ちょっとした油断や不注意が火災につながり、火災は人の生命や大切な財産を一瞬にして奪ってしまうおそれがあります。

今年、消防士として新たな一歩を踏み出した髙橋さん。秋の火災予防運動を前に「火の取り扱いへの注意」を呼びかけます。近年、全国で林野火災が多発しており、その主な原因はたき火や火入れ。島原消防本部管内でも、たき火による火災が多く発生しています。「野焼きなどの焼却行為は原則禁止されています。やむを得ず行う場合は、事前に消防署へ届け出を行い、消火の準備を整え、絶対にその場を離れないでください」と髙橋さん。
一人ひとりのちょっとした注意が、大きな火災を防ぐことにつながります。大切な財産と命を守るため、火の取り扱いには十分注意しましょう!

しまばらんも、敬礼ポーズで火の用心を呼びかけます!
【 島原地域広域市町村圏組合消防本部 】
島原市新馬場町872-2
TEL 0957-62-5857(予防課)
\もう一度見直そう、防火のひと工夫/




