アーケードのほど近く。 ふらっと立ち寄りたくなる場所にある、炭火の香りが漂う焼肉屋「福よし」。

2024年1月28日にオープンし、少しずつこの街に根を下ろしながら、常連客に愛されているお店です。

赤提灯の灯りがやさしく揺れるのれんをくぐると、掘りごたつ席とカウンター席が並ぶ、どこか懐かしい空間。

ロースターが設置されたテーブルは7台。掘りごたつ席なので、足を伸ばしてゆっくりとくつろぐことができます。


「昭和感のあるレトロな雰囲気にしていきたい」とこだわってレイアウトされた店内は、食事はもちろん、昭和の空気を感じながら、気兼ねなく楽しめる空間。

カウンター席には、お一人様でも気楽に食事ができる、少し小ぶりなロースターが用意されています。

「この街で、気軽に通えて、長く愛される焼肉屋でありたい」そんな佐藤さんの想いが詰まった「福よし」。


店内には、イラストが趣味の佐藤さんによる手描きの作品や、スタッフが書いたメニューが並び、どれも味わい深く、温かみのある雰囲気をつくり出しています。人の手のぬくもりが、そのまま店の個性になっています。

街を歩いているとき、ふと目に入る“福”の文字。それを目にするたびに、「この店のことを思い出してほしい」という願いが、この「福よし」の名前に込められています。日常の中で小さな幸せや笑顔を感じた瞬間に、「福よし」のことを思い浮かべてもらえたら。
そんな、ささやかだけれど大切な気持ちが、この店名には宿っています。

飲食店に魅力を感じ、東京などで経験を積んだ佐藤さん。提供するお肉は国産牛にこだわり、部位ごとに最適な厚みとカットで提供。

ひと口目のインパクトだけでなく、噛み進めるほどに旨みが広がる“ちょうどいい厚み”に仕上げられています。卓上には岩塩も用意されており、その日の気分でシンプルにも濃厚にも楽しめるのがうれしいところ。

厳選した赤身肉に特製ダレを丁寧に揉み込み、旨みを最大限に引き出した自慢の赤肉。口に入れた瞬間に広がるジューシーな味わいと、タレのコクがご飯との相性抜群 ♪

ぜひ味わってほしいのが、お店自慢の牛タン。 厚切りにカットし、オリジナルの塩ダレでシンプルに味付け。表面は香ばしく、中はしっとり。噛むたびにじんわりと旨みがほどけていきます。

カルビは厚切りながらやわらかく、脂の甘みと肉のコクがしっかり感じられる一皿。

ハラミはオリジナルのもみダレがしっかり絡み、お好みでニンニクを効かせればさらにパンチのある味わいに。


塩と旨辛だれから選べるホルモンや、盛り合わせなど、定番から希少部位まで楽しむことができます。

マッコリやチャミスルと合わせれば、会話も自然と弾みます。常連さんからの「こんな料理も食べたい」という声に耳を傾け、ラーメンなどのちょっとしたリクエストにも柔軟に応じています。
日々訪れる方々を大切にしつつ、初めてのお客様でもゆったりと食事を楽しめる場所です。

そして〆に人気なのが冷麺。 盛岡冷麺と共同で仕上げた一杯は、つるりとした喉ごしとコシのある麺、甘みと旨みのバランスがとれたスープが特徴。焼肉の余韻をすっと整えてくれる、完成度の高い〆メニュー。



15~20名での貸切にも対応しており、飲み放題やご予算の相談も可能です。友人同士や家族、そしてお一人でも。日常の中で、少しだけ特別な焼肉時間を過ごしてみてはいかがですか ♪
【焼肉 福よし】
島原市新町1-220
TEL 070-2663-9865
18:00~23:00
定休日 月曜
Instagram @fukuyoshi_meat